失業保険を受給しよう!

失業保険を受給するためには、先ずはハローワークに必要書類を持って、早急に手続きを行いましょう。現在、景気低迷のために、リストラがどの企業でも行っていますので人数は多いと思われます。

 失業険を受給するには、失業しているだけでなく、今後再就職の意思があり、積極的に求職している必要があります。失業をしてしまったら、今後の収入の確保が問題となります。そのために、失業してしまった場合、先ず最初にすべきことがあります。

 失業していることを認定されましたら、失業保険の受給を受けることが可能となります。以前勤務していた会社が雇用保険を払っていた場合、失業手当を受け取れる権利があります。

先ずはハローワークで失業保険の受給手続きをすることです。失業している状態とは、積極的に求職活動をしている状態であることが条件となります。

失業保険はいくら貰えるのか?

失業保険の手続きが終了して、休業状態である人が支給を受けることができる手当を基本手当と言います。例えば自己都合で退職した人や定年や契約期間満了などによる離職者の場合、雇用保険の被保険者として雇用された期間が10年未満の人は90日間、基本手当を受給することが出来ます。

 20年以上の人は150日間受給できます。また基本手当をもらえる期間は、その人の状況によって変化します。基本手当日額は、原則として離職した日の直前の6ヶ月間に支払われた賃金の1日あたりの金額(賃金日額)のおよそ50%から80%で、賃金の低かった人が高い率になる様に決められています。

 10年以上20年未満の人は120日。この基本手当ですがどのくらい貰えるものなのかご存知ですか?本手当の1日あたりの金額を「基本手当日額」と言います。

 基本手当日額は雇用保険法第18条の規定により、前年度の毎月勤労統計における全国平均給与額の変動比率に応じて、毎年8月1日に基本手当日額を変更する場合があります。景気が良くなると基本手当日額は上がる傾向にあるそうです。

受給中に職業訓練学校に行きましょう。

失業期間中に職業訓練学校を利用して資格や技能を身に付けることが大事です。というのは、最近は景気低迷の煽りを受けて、雇用が減少しています。そのため、専門職の人材が求められています。

 多少とも手に職を付けないと、満足な仕事が見つからない可能性があります。新たに仕事を探さなくてはいけません。失業中に失業手当が支給されますが、期間は決まっています。

 職業訓練学校とは、ハローワークなどで求職の申込みをした人を対象に、再就職ができるような資格や技能の取得を目的として設立された学校のことです。是非、職業訓練学校を利用しましょう。職業訓練学校は、税金で運営されている公的支援制度なので、入学金も受講費も一切必要ありません。

 失業した人を対象に就職に役立つ実践的な技能を修得することを目的として国が実施している職業訓練プログラムです。又、この職業訓練学校は、基本手当を受けている途中でも受講することが出来ますが、基本手当給付中に公共職業訓練等を受講した場合は訓練が終了する日まで引き続いて基本手当が支給されます。

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