失業保険の受給ブログ

失業保険はいくら貰えるのか?

失業保険の手続きが終了して、休業状態である人が支給を受けることができる手当を基本手当と言います。例えば自己都合で退職した人や定年や契約期間満了などによる離職者の場合、雇用保険の被保険者として雇用された期間が10年未満の人は90日間、基本手当を受給することが出来ます。

 20年以上の人は150日間受給できます。また基本手当をもらえる期間は、その人の状況によって変化します。基本手当日額は、原則として離職した日の直前の6ヶ月間に支払われた賃金の1日あたりの金額(賃金日額)のおよそ50%から80%で、賃金の低かった人が高い率になる様に決められています。

 10年以上20年未満の人は120日。この基本手当ですがどのくらい貰えるものなのかご存知ですか?本手当の1日あたりの金額を「基本手当日額」と言います。

 基本手当日額は雇用保険法第18条の規定により、前年度の毎月勤労統計における全国平均給与額の変動比率に応じて、毎年8月1日に基本手当日額を変更する場合があります。景気が良くなると基本手当日額は上がる傾向にあるそうです。

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